花粉症の薬を飲んでいるのに、なんかだるい。
眠れているはずなのに、朝から体が重い。
くしゃみと鼻水は薬でなんとかなっても、全体的にしんどい感じが抜けない。
この時期、そんなふうに感じていませんか?
実はその「なんとなくしんどい」、花粉だけが原因ではないことが多いんです。
春に体がしんどくなる理由は、重なっています
花粉症の症状そのものは、免疫が花粉に過剰反応することで起きます。でも春の不調は、それだけじゃありません。
まず、寒暖差。3月〜4月は朝晩と日中の気温差が10度以上になる日も珍しくなく、体温調節のために自律神経がフル稼働します。これだけでもかなりのエネルギーを消耗します。
それに加えて、年度替わりのストレス。職場の異動、子どもの進学、生活リズムの変化。意識していなくても、体はしっかりストレスを受け取っています。
花粉・寒暖差・ストレスが同時期に重なるのが春。「なんとなくしんどい」のは当たり前のことかもしれません。

花粉症は、体の「こり」も作っています
セラピストの目線からお伝えすると、花粉症の季節のお客様の体には、ある共通点があります。
体全体が、縮んでいます。
くしゃみや鼻づまりで常に不快な状態が続くと、筋肉も血管も緊張したまま。深い呼吸がしにくくなり、循環が悪くなります。
特に気になるのが肋骨周辺のこり。
くしゃみを繰り返すことで、肋骨まわりの筋肉が思いのほか疲弊しています。ここがこると呼吸が浅くなり、さらに体がだるくなるという悪循環に。
「花粉症なのに、なぜか肩や背中もつらい」という方は、このパターンが多いです。
アロマでできること
アロマチカでは、この季節の施術に” RES(レスピレートリー=呼吸)” というオーガニックアロマを使用しています。
フランスの自然療法士が開発したこのオイルは、殺菌・抗ウイルス作用のある精油をブレンドしたもの。少量なら希釈せずそのまま肌に使えるほど高品質で、呼吸に関するトラブルをサポートするために作られています。
施術でデコルテや背中にこのオイルをなじませると、呼吸がすっと楽になるのを感じていただけます。

自宅でできる簡単ケア
サロンに来られない日のために、おすすめの使い方をご紹介します。
同じRESのスプレーを使って:
- マスクを外した外側にワンプッシュ→装着前に少し時間を置いてから
- ハンカチにつけて持ち歩く
- 外出から帰ったときに玄関や衣類にシュッとひと吹き
植物由来のオーガニックアルコール75%とエッセンシャルオイルだけで作られているので、体への負担が少ないのも安心なポイントです。
※レスピレトリーはこちらからご購入いただけます。サロンでもお取り扱いしていますので、香りを確かめたい方はどうぞ。
それでも体がしんどいときは
自宅ケアを続けながら、月に一度、体をちゃんとリセットしてあげると、春の乗り越え方が変わります。
筋肉の緊張をほぐして、滞った循環を流して、浅くなった呼吸を深くする。
「花粉症の季節だから仕方ない」と諦めてしまう前に、一度体をゆるめに来てみてください。
花粉で疲れた体を、深いところからほぐします。

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